2024年6月16日日曜日

子供の反抗期の受け止め方について

 

※受講生と学長との質疑応答より


質問者:子供の反抗期を乗り越えるには、ゴミ出しと美点発見をすれば良いでしょうか?



学長(佐藤康行先生):そうですね。内観光受をやってから美点発見をすると良いですね。ゴミ出しをやって、内観受光をやってから美点発見をすると良いですね。



ある意味で反抗期がなければ人間はダメなのです。


魚と鳥の例でいうように、親は勘違いして子供に何かを押し付けているのが、全く見当違いだということがあります。


反抗して全く違う道を行くというのは、それは良いことでしょ。


親の言う通りするのが良いとは言えないです。


必ず反抗期が必要なのだと。


そしてもっと深いところで言うなら、自分の記憶が別の形で戻ってきている。


本人もわからないし、親もわからない。今、目の前のことで精一杯いっぱいだから。しかし、実は何十年も前の過去のことが戻ってきて、それが態度として出てきている。

こう言うことなんだよ、こう言うことなんだよって。



形を変えてくるからわからないのです。

なんで今そんなことを言うのって。

実はそれは過去のことなのです。



質問者:まさにそう思います。真我で変化をして忘れてますけど、まさに私自身の過去の姿、そして親の気持ちがやっとわかるようになりました。



学長:過去が未来からやってきたのです。そして何かを教えてくれている。後は、こちらが光で受け止めればいいのです。


過去の闇がきても、後はそれを光で受け止めれば、それは光になるのです。


その光で受け止めると言うことは、わかってあげることです。


わかってあげること。

何かを認めて欲しいわけです。

どんなことでも、一緒に認めて一緒に喜んであげる。子供が喜んでいるより更に大きく受け止めてあげる。


それが自信になるのです。自分を信じる。そしてそれが才能になって、これからの未来も変わっていくのです。



これから未来が変わる出直しだと思って受け止めましょう。

今からリセットして出直しなのです。

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