2024年9月30日月曜日

生徒が先生

 ※受講生と学長の質疑応答より


質問者:教員をやっていますが、いろんな生徒の言動が気になり感情が出てきます。


学長:普通は先生や親が生徒の上ですよね。普通は年齢的にも立場的にも。

しかし、魂的に逆に捉えてみたらどうでしょう。生徒が先生。魂的に。


いろいろと生徒のおかげで考えさせられたわけですね。


その生徒のまさにおかげで鍛えられているわけです。


ということは、生徒が先生で、先生であるあなたが生徒なのです。生徒はいろんな生徒がいて、考えられないような生徒も入ってくるわけです。


これから先も。自分ではどうすることもできない、いろんな生徒が入ってきます。


考えられないような生徒も入って来るかも知れません。


それには、まず今日のようにワークで次元を上げること。


すぐでも簡単にできるのは、美点発見を書くことです。


その生徒は生徒、そうじゃなく自分のことを好いてくれる生徒は生徒と、こちらの先生が差別するとまずいですね。


するとますます激しくなっていきます。


それは個性だと思われたら良いです。


その子の個性。そういう敏感な個性を持っているのだと。その子も良いところがあるんだと、美点発見でも、おかげ様のワークでも良いです。


そして、子供が先生だと思ってやってみるのはいかがでしょうか。




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